Tuesday, June 22
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鳥取県 クラスター拡大続く 警戒呼びかけ – nkt-tv.co.jp

鳥取県は米子市の飲食店で発生した県内6例目のクラスター関連で新たに2人の感染と、そのほかの3人、合わせて5人の新規感染を発表した。
米子市の朝日町エリアで発生した飲食店クラスター関連では、これまでに従業員4人・利用者1人のほか、立ち入りのあった1人の感染が確認されている。
19日新たに感染が確認された2人は、18日までに感染が確認されたこのクラスター関連の陽性者の濃厚接触者とされていて、1人はマスクをしないままで店への立ち入りがあり、もう1人は立ち入りは無かったとしている。米子市の飲食店クラスター関連の感染者はこれで8人となった。
また、181例目の米子市在住者は、18日に発熱し、19日も症状が続いたため、医療機関で検査した結果、陽性が判明した。この患者の県外への移動歴は無いとしていて、現時点での感染経路は分かっていない。このほか、183例目の感染者は、県中部在住の171例目・172例目の接触者、184例目の感染者は171例目の濃厚接触者として検査の結果陽性が判明した。
鳥取県内でのひと月の感染者数は、これまで最も多かった12月の61人を超え、1月は既に65人となった。鳥取県では今一度感染拡大への警戒をするよう呼び掛けている。

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